市場の一日

ホーム > 市場の一日

尼崎市公設地方卸売市場の一日

午前1時
1.入荷(午前1時)

トラックなどで全国各地から品物は、卸売場に並べられ、市場の一日が始まります。


午前2時
2.配列(午前2時)

入荷した品物は、卸売場に品目別・種類別・等級別に並べられます。


午前3時
3.下見(午前3時)

卸売業者が卸売場に並べた品物を仲卸業者や売買参加者が「せり」が始まるまでに下見をします。


午前5時
4.せり(午前5時)

卸売業者と買い手である仲卸業者、売買参加者との間で、「せり」が開かれ、品物の値段が決まります。また、話し合いで値段を決める「相対取引」もあります。


午前7時
5.仲卸業者の販売(午前7時)

仲卸業者は、買い入れた品物を市場内にある仲卸店舗に運び、品物を店舗内に並べます。そこへ町の小売業者やスーパー等の担当者が品物の買出しに訪れます。


搬出
6.搬出

買出人や売買参加者が仕入れた多種類・多品目の品物は、それぞれ小売店やスーパーなどに運ばれ、消費者のみなさんに販売されます。


ページトップへ