鮮魚・冷凍魚・加工水産物の市況:平成25年 3月 市況情報
前半は、入荷量が少なかったが、後半は順調だった。市況は、天候の悪い日が続き前売り状況は悪かった。
輸入品は、円安によりコスト高になっており、販売価格も徐々に値上げになっている。特にエビは、餌の酸化防止剤問題やバナメイエビの病気の問題などから搬入量減少し、急激な値上げになっている。
加工品の原料は、外国産がほとんどなので、円安の影響を受けて値上げが徐々に出てきている。
主要品目の市況
マグロ |
冷凍キハダは、太平洋海域中心に入荷し、良品も多く相場も強かった。 |
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ア ジ |
平アジは、四国・和歌山方面中心に入荷した。丸アジは九州中心に入荷し順調だった。型的には、小型中心で、価格も安値だった。 |
スルメイカ |
四国・九州方面の定置網物中心の入荷だった。九州方面の釣物は入荷が少なく、相場は強含みだった。 |
サ バ |
九州方面中心の入荷で大型サイズは、強含みだった。三重方面は、少し安値で販売は好調だった。 |
冷凍サバ |
鮮魚の入荷が少なく、ノルウェー産の冷凍サバは、値上がりをしている。特に大型サイズ(600gアップ)は国内在庫も少なく、高値になっている。 |
冷凍イカ |
鮮魚の入荷が、入れ替わりの時期のため、冷凍物中心に販売が進んでいるが、価格は徐々に値上がりをしている。 |





















