野菜・果実の市況:2025年3月
3月の実績は、取扱数量441t(前年比96.4%)、取扱金額11,312万円(前年比111.9%)でした。
2月に引き続き野菜は全般的に、取扱数量が減少し、単価高で推移しました。 3月に入っても気温が上がらず、例年増えてくるはずの人参などの品目が増えなかったため、全体量が伸びませんでした。前売については、販売意欲が上がらず低調な販売内容でした。
3月の実績は、取扱数量102t(前年比84.2%)、販売金額4,345万円(前年比83.6%)でした。
生産地は寒波による大雪で、物流の混乱から出荷などが影響を受け、入荷数量減の販売金額減となりました。 輸入果実については、引き続き円安傾向のため、販売価格が高値で苦戦傾向となりました。
主要品目の市況
馬鈴薯 (鹿児島他) |
天候不順の影響で、取扱数量が減少し、単価高で推移しました。 |
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白菜 (長崎県他) |
月の上旬においては単価高で推移しましたが、中旬以降には相場が落ち着きました。 |
ふじりんご (青森県) |
引き続き育成時期の気温が高温だったため、不作傾向の影響から産地在庫が少なく、入荷数量減の販売金額減となりました。 |
苺 (熊本県・福岡県) |
気温低下の影響から発育不良となり、入荷数量が伸び悩んだことに加え、業務需要の受注減少の影響から取扱数量が減少しました。 |




















