11月8日(日)に「市場フェスティバル2015」が開催されました。
今年も「卸売市場をもっと楽しもう!」をテーマに、11月8日(日)「市場フェスティバル2015」が盛大に開催されました。
今年は、11月より青果部卸売業者として入場した神果神戸青果株式会社尼崎支社の開業を祝し、例年にも増して様々な催しが行われ、雨が降るあいにくの天候でしたが、約11,000人の来場者で賑わいました。
まず最初に、尼崎市立大成中学校の吹奏楽部によるオープニング演奏のあと、開会式が行われましたが、すでに青果・水産物などの特売コーナーでは傘をさす人の長蛇の列ができていました。
10時の販売開始の合図とともに、生鮮食料品の特売コーナーのほか、ご当地「尼バーガー」や「尼崎あんかけちゃんぽん」など、準備していた商品が飛ぶように売れていきました。
青果・水産物の特売コーナーでは、レタス2玉100円、冷凍マグロのブロック1,000円などといった目玉商品のほか、大きなシイラやスズキなどが展示されました。
特設ブースの「気仙沼市震災復興支援コーナー」では、さんまの味噌漬けや海苔の佃煮、地酒などが販売され、多くのご支援をいただきました。
また、「JA全農とくしまPRコーナー」では神果神戸青果の尼崎支社開設を記念して、 「すだちジュース」や「れんこんの皮むき器」などが、子どもたちに無料でプレゼントされました。
催し物では恒例の「模擬せり」や「生マグロの解体実演」、「仮面ライダーゴーストショー」、「バナナのたたき売り」が行われたほか、新たな企画として、いけすに入った魚に触れることができる「お魚プール」や兵庫県産の鱧と淡路島産玉ねぎを使った鱧吸いを販売する「大鍋コーナー」、関連事業者による「おでんコーナー」も設けられ大いに賑わいました。
さらに、三和市場内のライブスペースで活動中のバンドによる「ミュージック・ライブ」演奏も場内を盛り上げ、雨足が強くなる時もありましたが、盛りだくさんのイベントが繰り広げられ、大盛況のまま、予定どおり午後2時30分に終了しました。
「市場フェスティバル2015」において、多くの方々に食の安全・安心を担う市民の台所としての卸売市場を十分にPRできたと思います。
当市場では、「市場フェスティバル」のほか、毎月「市場開放フェア」も開催しておりますので、これを機会に今後も「尼崎市公設地方卸売市場」に足を運んでいただければ幸いです。今後とも当市場をご愛顧のほど、よろしくお願いいたします。
ご来場ありがとうございました。


















