12月6日(土)に市場開放フェアを開催しました
今月の市場開放フェアは、寒空のなか、朝早くから多くの方にご来場いただきました。
青果部では、寒い冬に美味しくなる「大根・ほうれん草・カブ」などの冬野菜が店頭に並びました。来場者の方は、「今日は寒いので、市場の商品で鍋を食べます!」と、家族みんなで仕入れ体験を楽しんでおられました。また、仲卸業者からオススメのみかんを聞いて、箱単位で購入される方がたくさんいらっしゃったのも、この時期ならではの光景であると思いました。
水産物部では、旬の「活かに」、「タラの白子」や「数の子」などが各店舗で並び、来場者から「日頃のスーパーとは違い、鮮度や品質のいい商品を購入出来てよかった!」と好評でした。
指定店舗では、味噌を取り扱う店舗において、正月向けの「白味噌」などが販売され、準備していた商品がすぐに完売するほど好評でした。その他にも「味噌漬けの素」の販売に、「これうまっ!」と、ご夫婦で試食後すぐにご購入されていた様子が印象的でした。
関連店舗では、総菜を販売する店舗で、「油あげ」を大量に購入された方が「初めての開放フェアで食べたここの油あげが美味しくて、毎月楽しみに来ています!人に配っても喜ばれています!」と、尼崎市場でのオススメ商品を見つけていただきました。
年末も近いことから、多くの店舗でたくさんの来場者が訪れたこともあり、想定していた商品が全て無くなったため、急遽、追加で商品を準備するなど、大変な賑わいとなっていました。
また、金券を配布する受付付近には、本年8月から実施している「尼崎市場直送店」認証登録制度の登録店舗一覧を掲示しており、来場者から「この店舗は家の近くにあるし、いつも買ってる!」、「気になってたお店も直送店だったんですね!」などのお話しも聞くことができ、尼崎市場の存在や役割を知ってもらうきっかけになったことと思います。
尼崎市公設地方卸売市場では、毎月第一土曜日に市場開放フェアを開催しています。開放フェアでは、先着400名の方に「場内マップ」を配布しており、そのマップを持参して2店舗以上で各300円以上の仕入れ体験をされたお客様には、当日10時までの交換で300円分の金券をプレゼントしています。この金券は、当日若しくは次月の市場開放フェアの際にご利用いただけます。
※先着400名のため、配布列にお並びいただいても配布出来ない場合がありますので、ご注意ください。
1月は年始休場日につき、次回の市場開放フェアは、2月7日(土)に開催する予定です。
お友達、ご近所お誘い合わせのうえ、ぜひ次回の市場開放フェアにお越しくださいますよう、皆さまのご来場を心よりお待ちしています。


















