鮮魚・冷凍魚・加工水産物の市況:平成24(2012)年5月 市況情報
全般的に先月よりは、漁模様も良く入荷数量も多かったが、市況的に悪かった。売上も単価安のため、数量の割りには売上が減少した。
大型連休があり、前半の荷動きは良かったが、後半は荷動きが低調だった。
大型連休もあったが、全体的に前月より動きが鈍くなった。
チリ産銀鮭の相場がどんどん下がり続けているため、その他の鮭関係の相場が引っ張られている状況だった。
主要品目の市況
マグロ |
冷凍キハダは、太平洋海域中心の入荷があり、相場も変動が少なく保合だった。生キハダは、パプアニューギニア・台湾中心の入荷で相場も強かったが、当市場では弱かった。 |
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ア ジ |
平アジは、長崎・山口方面主体の入荷だった。水揚げが順調で平均相場で動いた。丸アジは、三重・兵庫方面主体の入荷があり、和歌山の巾着網漁も始まったが、浜が安定せず入荷も少なかった。 |
スルメイカ |
石川・新潟方面中心の入荷で、中旬より順調に入荷した。型は30杯入りが中心の入荷だった。浜が安定せず比較的に高値で動いた。 |
サ バ |
三重・千葉方面主体の入荷だった。型は800g~600g主体で順調な入荷だったが、相変わらず卵持ちで身が赤く月を通して低調な動きだった。 |
冷 凍 サ バ |
ノルウエー産の国内在庫品の販売となり、在庫量が少なくなり相場は強含みだった。 |
冷 凍 イ カ |
スルメイカは、鮮魚中心の入荷で、冷凍品の荷動きは鈍かった。 |





















