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市況情報

野菜・果実の市況:令和8(2026)年3月

野菜

3月の実績は、取扱数量370t(前年比83.9%)、取扱金額8,505万円(前年比75.2%)でした。
土物については入荷数量が少量でしたが、玉葱以外は安値で推移しました。重量野菜については、数量は前年並みで推移した一方、単価は前年を大きく下回る水準で推移しました。

果実

3月の実績は、取扱数量89t(前年比87.6%)、取扱金額3,002万円(前年比69.1%)でした。
一般消費者のインフレ心理が引き続き高いことから、嗜好品である果物類の販売は苦戦が続いており、販売数量の減少により販売金額も減少しました。

主要品目の市況

玉葱(北海道他)

数量減、単価高で推移しました。

キャベツ(愛知県他)

数量は前年並みでしたが、単価安で推移しました。

ふじ(青森県)

ふじは、普通冷蔵からCA貯蔵への切り替え時期であったため、販売数量の減少により販売金額も減少しました。

苺(熊本県・福岡県)

小売業や業務筋向けの販売が苦戦傾向であったことから、販売数量の減少により販売金額も減少しました。

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