鮮魚・冷凍魚・加工水産物の市況:平成24(2012)年6月 市況情報
青物関係は漁模様が順調だったが、一般物は日本海方面の底引き漁が休みになり多い日と少ない日が極端だった。市況は、週末は動きを見せたがその他の日は悪かった。
冷凍魚全般に高値圏で推移しているため、荷動きは悪かった。品薄感があり、今後も強含みで推移すると予想されます。
鮭関係はチリ産銀鮭の相場の弱含みが止まらない状況です。これに伴いその他の商材も値下げの傾向です。
主要品目の市況
マグロ |
冷凍物は、太平洋中心のキハダが順調に入荷し、相場も保合の状況でした。生物はパプアニューギニア・台湾中心の入荷で、品質も悪く相場も良くなかった。 |
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ア ジ |
丸アジは、和歌山・兵庫の巾着網物中心の入荷だった。型は200g~180gとやや小型が多く入荷し、量販相場のため安定相場で動いた。 |
スルメイカ |
新潟・北陸方面中心の入荷で、30杯入り中心の水揚げだったが、中旬より20杯入りも安定して入荷した。天候も安定した日が多く週末以外では安定相場が続いた。 |
サ バ |
三重・長崎・千葉方面から入荷したが、真サバに関しては、入荷が少なく中旬から下旬にかけて高値相場が続いた。 |
冷凍サバ |
国産原料は、非常に少なく小型サイズが中心だった。輸入原料は、ノルウエー産主体に安定した相場だった。 |
冷凍イカ |
スルメイカは、鮮魚主体の搬入だった。冷凍スルメイカの搬入は、お盆すぎの予定です。輸入紋甲イカは、小型サイズが強含みで推移し、大型サイズは保合いだった。 |





















