12月5日(土)に市場開放フェアが開催されました。
今年は暖冬傾向にあるといわれておりますが、開始時刻である午前8時前の気温は5度となり、ようやく冬らしさを感じさせる中、いつもよりも多くの市民の方にご来場いただきました。
青果部では、冬野菜の代表である「白菜」や「大根」のほか、市内産の「ほうれん草」や「しろ菜」、果物では「みかん」や「いちご」、「りんご」など、新鮮な青果物が多くの店舗に所狭しに並んでいました。
また、水産物部では、いつも人気の「マグロ」の切り落としやブロックのほか、年末年始には欠かせない「数の子」や「ズワイガニ」などが並び、多くの来場者の目を引いていました。
この市場開放フェアは月に一度の開催となりますが、当日、受付で先着500名に場内マップをお配りしています。
そのマップを持参して各店舗300円以上のお買物を2店舗以上で仕入れ体験をされた入場者の方には、粗品として500円分の金券をプレゼントしており、当日若しくは次回の市場開放フェアの際にご利用いただくことができます。
年明け1月の市場開放フェアは、年始の営業が1月5日(火)からとなるため、第2週目の1月9日(土)に開催する予定です。お間違いの無い様、お友達、ご近所お誘いあわせのうえ、次回の市場開放フェアにお越しくださいますよう、皆さまのご来場を心よりお待ちしております。
いよいよ年末を迎え、今年も残すところあと僅かとなりましたが、この一年、ご来場いただきました皆さまにこの場を借りて厚く御礼申し上げます。日々寒さが増す季節となりましたが、お風邪などを召しませぬよう、体調には十分にお気をつけいただき、晴れやかな新年をお迎えになられることを心よりお祈り申し上げます。


















