2025年10月の食材
さんまの竜田揚げ

【1人分の栄養価】
| 熱量(kcal) | 350 |
|---|---|
| たんぱく質(g) | 13.7 |
| 脂質(g) | 21.7 |
| カルシウム(mg) | 43 |
| 鉄(mg) | 1.6 |
| コレステロール(mg) | - |
| 食物繊維(g) | 1.3 |
| 塩分(g) | 1.3 |
- ※
- 厚生労働省「日本人の食事摂取基準(2020年版)」では、1日のコレステロール摂取量の目標値(上限)を設定していませんが、同時に「脂質異常症の重症化予防の目的からは、200mg/日未満に留めることが望ましい。」としています。
【材料:2人分】
さんま 2尾(240g)
A醤油 小さじ2
A酒 小さじ2
Aにんにく 1かけ
片栗粉 大さじ1
さつま芋 100g
シナモンシュガー 少々
揚げ油 適量
【作り方】
① さんま…包丁の背をあて撫でるようにうろこを落とし、水で優しくサッと洗う。
*「つぼ抜き」(下記アドバイスを参照)し、腹の中まで水を通してよく洗う。水気をふき取り1尾を3等分の筒切りにして、両面に2~3本ずつ切り込みを入れる。
Aをまぶして10分おく。
② さつま芋…丁寧に洗い、1㎝厚さの半月切りにして水にさらす。
③ 揚げ油を160℃に加熱する。さつま芋の水気をしっかりふき取り、2~3分かけてカリッと揚げる。さつま芋が熱いうちにシナモンシュガーをまぶす。
④ さんまの汁気をふいて片栗粉を薄くまぶす。170℃に熱した揚げ油で、ときどき上下を返しながら3~4分かけて揚げる。
⑤ 器にさんまとさつま芋を盛る。
【アドバイス】
*「つぼ抜き」
① さんまのお腹の穴(肛門)の手前に1㎝位の切り込みを入れる。
② さんまの腹をまな板にあてるようにして立てる。
③ 背から胸びれの後ろ部分に包丁を入れ、中骨に包丁が当たり骨を切った音がしたら包丁を止める。(腹部分は切り落とさず残す。)
④ 片手でさんまの頭部を押さえ、もう片方の手で胴体を尾の方へ引っ張る。(頭部に内蔵が付いたまま取り除くことができます。)



















