8月1日(土)に市場開放フェアを開催しました
暑い日差しが照り付ける中、今月の市場開放フェアは、学校の夏休み期間のため、お子様やその家族連れの皆様に多くご来場いたただき、たくさんの笑顔で溢れていました。
青果部では、蔬菜(野菜)と果実(果物)を販売しています。
蔬菜売場では暑い夏にピッタリの尼崎産「枝豆」が販売されており、来場者は、『尼崎でこんな野菜が作られているのは知らなかった』とびっくりしながら、仕入れ体験を楽しまれていました。そのほかにも、夏野菜の「トウモロコシ」、「オクラ」や「モロヘイヤ」など夏を感じる商品を袋いっぱいにして持ち歩いている方が多くおられました。
果実売場では、フルーツの最盛期を迎え、「メロン」、「イチジク」、「シャインマスカット」、「桃」など色鮮やかな果実が店頭に並んでいました。来場者の方が『黄色の桃なんて初めて見た』と喜ばれ、仲卸業者に黄桃と白桃の特徴を聞きながら購入されている様子は、まさに市場開放フェアならではの素敵なコミュニケーション! お買い物中の笑顔がとても幸せそうで、印象的でした。また、夏の帰省シーズンということもあり「スイカ」を1玉購入されている方が多く、準備していた商品が売切れとなった店舗もあるほど、大盛況でした。
水産物部では、鮮魚、冷凍魚介、水産加工品(練り物・塩干物・焼き魚など)を販売しています。
鮮魚売場では、「ハモ」、「イカ」、「イワシ」、「スズキ」、「岩ガキ」といった夏の水産物が並んでいました。
「スズキ」や「岩ガキ」などを購入された方は、『今日は市場デートです! 夜は水産物でパーティーですね!』と幸せそうな笑顔を見せてくれました。
また、「バイ貝」を品定め中の来場者の方は、『美味しそうなバイ貝を見つけたので、バイ貝調理に初挑戦します!』とご自身で調理することを楽しみにされており、ワクワク感が伝わり、大変うれしく感じました。
指定店舗では、味噌、各種お菓子、ジュース、カップラーメンや生姜を使った調味料などを幅広く販売しております。生姜を使った調味料を販売している店舗では、袋いっぱいの商品を抱えた来場者の方が『ここの商品が美味しくて、みんなに配ると喜ばれるので、いつもこれぐらいの量は買うのよ!』と笑顔でおっしゃっている姿を見て、市場開放フェアを心から楽しみにされているのだと感じました。
関連店舗では鶏卵の販売に長蛇の列ができ、『龍のたまごって何!?食べてみたーい!』と大人気でした。
さらに、7月に営業を開始した新規入場店「らぁ麺あずま屋」が、市場開放フェア初参加となりました。たいへん多くの来場者の方にご利用いただき、『スープが美味しくて、完飲しちゃった』という嬉しいお言葉や、早起きしてご来場されたお子様も美味しいラーメンに『グット!』の笑顔を見せてくれるなど、尼崎市場の新しい名物店となる予感がしました。
尼崎市公設地方卸売市場では、毎月第一土曜日(8時から11時まで。予定商品が完売次第終了となります)に市場開放フェアを開催しています。市場開放フェアでは、先着400名の方に「場内マップ」を配布しています。この場内マップにはスタンプを押印する欄があり、300円以上の仕入れ体験をされた店舗で押印しています。スタンプ2つ(2店舗)押印済みの場内マップは、受付にて300円分の金券と交換できます。金券との交換は当日10時までです。この金券は、当日若しくは次月の市場開放フェアの際にご利用いただけます。
※先着400名のため、配布列にお並びいただいても配布出来ない場合があります。ご了承ください。
次回の市場開放フェアは、9月5日(土)に開催する予定です。
駐車場・駐輪場ともに無料でご利用いただけます。お友達、ご近所の方もお誘い合わせのうえ、ぜひ市場開放フェアにお越しください。四季折々の多彩な食材が並んでいますので、見るだけでも、きっと楽しんでいただけると思います。皆さまのご来場を心よりお待ちしています。


















