7月4日(土)に市場開放フェアを開催しました
雨の日が続くと気分も沈みがちですが、今月の市場開放フェアは、そんな憂鬱を吹き飛ばすほど多くの方にご来場いたただき、たくさんの笑顔を目にすることができました。市場に並ぶ新鮮な生鮮食品と、その値札を見て、仕入れを体験しているみなさまから笑顔がこぼれていました。
青果部では、蔬菜(野菜)と果実(果物)を販売しています。
蔬菜売場では、尼崎産の「トマト」が入荷されていました。このトマトは一度食べると忘れられなくなるほど美味しくて、すぐに売り切れてしまいます。そのほかにも、近隣の農家から入荷した新鮮な商品や、全国から取り寄せた様々な商品が並んでおり、多くの方で賑わっていました。
果実売場では、「スイカ」の試食が行われており、口にされた方は、『甘くておいしい!』、『味が濃い!』と、目を輝かせていらっしゃいました。また、この時期は「スイカ」、「メロン」、「さくらんぼ」、「白桃」が旬を迎えており、多くの方が購入されています。フルーツはこれから最盛期を迎えますので、8月の開放フェアがとても楽しみです!
水産物部では、鮮魚、冷凍魚介、水産加工品(練り物・塩干物・焼き魚など)を販売しています。
鮮魚売場では、「ハモ」、「キス」、「サザエ」、「タコ」といった夏の魚が並んでいます。また、いつも人気の「マグロ」を販売している店舗に大行列! そして、「うなぎの蒲焼」を販売している店舗にも大行列が発生しました。対応している店員からは嬉しい悲鳴が聞こえ、警備員も大忙しです。これほどまで賑わい、活気づく市場の様子を目にし、胸が熱くなりました。一方で、多くの方にご来場いただいた分、スムーズな買出し体験をご提供できなかった点については、大変申し訳なく思っております。「どうすればもっと快適に楽しんでいただけるか?」と、さっそく改善に向けたアイデアを出し合っています。
その他、尼崎市場では、指定店舗で、味噌や各種お菓子、ジュース、カップラーメンなどを幅広く販売しております。さらに、関連店舗の新鮮な精肉や鶏卵も『おいしい!』と大人気です。詳しくは、先月(7月)のイベントレポートをご覧ください。
尼崎市公設地方卸売市場では、毎月第一土曜日(8時から11時まで。予定商品が完売次第終了となります)に市場開放フェアを開催しています。市場開放フェアでは、先着400名の方に「場内マップ」を配布しています。この場内マップにはスタンプを押印する欄があり、300円以上の仕入れ体験をされた店舗で押印しています。スタンプ2つ(2店舗)押印済みの場内マップは、受付にて300円分の金券と交換できます。金券との交換は当日10時までです。この金券は、当日若しくは次月の市場開放フェアの際にご利用いただけます。
※先着400名のため、配布列にお並びいただいても配布出来ない場合があります。ご了承ください。
次回の市場開放フェアは、8月1日(土)に開催する予定です。
駐車場・駐輪場ともに無料でご利用いただけます。お友達、ご近所の方もお誘い合わせのうえ、ぜひ市場開放フェアにお越しください。四季折々の多彩な食材が並んでいますので、見るだけでも、きっと楽しんでいただけると思います。皆さまのご来場を心よりお待ちしています。


















