2011年3月のおすすめレシピ
鮭の菜種焼き

【一人分の栄養価】
| 熱量(kcal) | 213 |
|---|---|
| たんぱく質(g) | 16.8 |
| 脂質(g) | 12.6 |
| カルシウム(mg) | 28 |
| 鉄(mg) | 1.2 |
| コレステロール(mg) | 105 |
| 食物繊維(g) | 1.0 |
| 塩分(g) | 0.9 |
【材料:2人分】
鮭(70g) 2切れ
塩 少々(0.5g)
酒 大さじ1
ゆで卵 1/2個
にんじん 10g
三つ葉 5g
白みそ 大さじ1/2
ミニトマト 4個
絹さや 6枚
【作り方】
① 鮭・・・・・切り目をいれ、塩、酒をふり、10分置いて水気を拭く。
ミニトマト・・へたを取り、2等分に切る。
絹さや・・・筋をとり、茹でる。
ゆで卵・・・卵黄はつぶし、卵白はみじん切りにする。
にんじん・・せん切りにして茹でる。
三つ葉・・・1 cmに切る。
② ①の卵黄、卵白、にんじん、三つ葉をAの調味料と混ぜ合わせる。
③ フライパンにクッキングシートを敷き、①の鮭を並べて片面を焼く。裏返したら、その上に②を均等にのせ、火が通るまで蒸し焼きにする。
④ 器に盛り、②のトマト、絹さやを飾る。
菜の花とたけのこのスープ

【一人分の栄養価】
| 熱量(kcal) | 16 |
|---|---|
| たんぱく質(g) | 1.7 |
| 脂質(g) | 0.1 |
| カルシウム(mg) | 33 |
| 鉄(mg) | 0.5 |
| コレステロール(mg) | 0 |
| 食物繊維(g) | 3.0 |
| 塩分(g) | 0.9 |
【材料:2人分】
茹でたけのこ 30g
菜の花 40g
にんじん 10g
水 300ml
塩 0.4g
鶏ガラスープ素 2g
【作り方】
① 茹でたけのこ・・・薄切りにする。
菜の花・・・・・・茹でで3㎝の長さに切る。
にんじん・・・・・千切りにする。
② 鍋に水、たけのこ、にんじんを入れ、沸騰したらAの調味料を加えて、ひと煮立ちさせる。
③ 器に菜の花を入れ、②のスープを流し入れる。
小松菜とうどのお浸し

【一人分の栄養価】
| 熱量(kcal) | 19 |
|---|---|
| たんぱく質(g) | 1.3 |
| 脂質(g) | 0.6 |
| カルシウム(mg) | 82 |
| 鉄(mg) | 1.3 |
| コレステロール(mg) | 0 |
| 食物繊維(g) | 1.0 |
| 塩分(g) | 0.8 |
【材料:2人分】
小松菜 80g
うど 20g
だし汁 小さじ1強
醤油 大さじ1/2
酢 大さじ1/2
【作り方】
① 小松菜・・・色よく茹でて水に取り、水気を絞って3㎝長さに切る。
うど・・・・皮をむいて3㎝の長さの短冊切りにし、酢水(分量外)にさらす。
② Aを混ぜ合わせ、水気を切ったうどと小松菜を加えて混ぜる。
いちごムース

【一人分の栄養価】
| 熱量(kcal) | 108 |
|---|---|
| たんぱく質(g) | 2.0 |
| 脂質(g) | 6.3 |
| カルシウム(mg) | 39 |
| 鉄(mg) | 0.3 |
| コレステロール(mg) | 23 |
| 食物繊維(g) | 0.5 |
| 塩分(g) | 0.2 |
【材料:4人分】
ゼラチン 5g(1袋)
熱湯 50ml
いちご 100g
砂糖 30g
生クリーム 50ml
牛乳(低脂肪) 100ml
ミント(あれば) 8切れ
【作り方】
① ゼラチンを分量の熱湯にふり入れて混ぜ、溶かす。
② いちごは飾り用に少し取っておき、残りはへたをとり、砂糖といっしょにミキサーにかける。
③ ②に生クリーム・牛乳を加えて更にミキサーにかけ、①のゼラチンを加えて、軽くミキサーで混ぜ合わせる。
④ ③を型に流し、冷蔵庫で冷やし固める。
⑤ 型から抜き、器に盛っていちご・ミントを飾る。
【一人分の栄養価 ご飯150gを含む】
| 熱量(kcal) | 608 | 鉄(mg) | 3.5 |
|---|---|---|---|
| たんぱく質(g) | 25.6 | コレステロール(mg) | 128 |
| 脂質(g) | 20.6 | 食物繊維(g) | 6.0 |
| カルシウム(mg) | 187 | 塩分(g) | 2.8 |
菜の花
ナノハナは(菜花)とも呼ばれ、菜の花のつぼみの段階で摘み取り利用する野菜で、花を咲かせ切り花としているのはハナナ(花菜)で呼び名が変えられています。
菜の花の正式名は「アブラナ」というくらい、昔は種を絞って使うなど、生活にかかせないものでした。
★ 春は苦味からといわれ、ほのかな苦味と独特の歯ざわり、ほんのわずかな黄色がのぞく新鮮なみどりいろは春を感じさせてくれる野菜です。
★ 利用法として塩づけ、お浸し、和え物、鍋物、吸い物、和、洋、中の料理などに広く使われています。
春を感じるこの3月が量的にも多く、安価で旬です。




















