2011年6月の食材
2011年6月の食材【うめ(梅)】

原産地は中国で1500年前に観賞用として日本に入ってきましたが、果樹として栽培される様になったのは約300年前の江戸時代と言われています。
品種は小梅・南高梅・古城梅・青梅・鶯宿(おうしゅく)梅などがあります。
栄養価は、アルカリ性食品でクエン酸、リンゴ酸などを多く含み疲労回復、胃腸の活性化などに効果があります。
旬
小梅・青梅は5月から6月頃。完熟梅は6月から7月頃。
主産地
関西方面では和歌山県産を中心に徳島・奈良県産などからも入荷があります。
選び方
全体的に傷がなく、粒がそろっているものを選びましょう。
小梅は鮮度と実の硬いもの。青梅は出始めの青いもので実の硬いもの。
黄色くなり始めた梅で傷や斑点のある梅は鮮度が落ちているので避けましょう。
保存方法
生の梅は小袋に入れて冷蔵庫で保管しますが、梅は加工してから保存食として食べます。小梅ならカリカリ梅が最適。青梅は梅干・梅酒・梅シロップ・梅ジャムなど。黄色く熟したものは梅酒・柔らかい梅干・梅ジャムなど。



















