2012年4月の食材
2012年4月の食材【うすいえんどう】

えんどう豆は、マメ科エンドウ属に属し中央アジア、中近東原産の一・二年草。「サヤエンドウ」と呼ばれる若い莢(さや)を食用とする品種と、若い種子を食用とする品種に別れます。うすいえんどうは紀州えんどうとも呼ばれ、代表的な産地は和歌山県です。一般的に「グリーンピース」と呼ばれていますが、莢(さや)を取り中の未成熟の実を食べる「実えんどう」のことです。関西では春の旬野菜として親しまれている食材です。
≪旬≫
4月から6月
≪主産地≫
当市場では、和歌山県産の入荷が多い。
それ以外では、徳島県・三重県・北海道産など。
≪栄養価≫
ビタミンC、ビタミンB1・B2、ビタミンA、食物繊維、カリウム、鉄など豊富に含まれています。
≪選び方≫
莢が鮮やかな緑色でみずみずしく張りがあるものを選びましょう。
≪主な食べ方≫
マメごはん、煮マメ、玉子とじなど。
≪保存方法≫
ビニール袋などに莢のまま入れ、冷凍保存ができます。長期保存する時は、実だけを冷凍保存して下さい。




















