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2013年7月の食材

2013年7月の食材【インゲンマメ(隠元豆)】

インゲンマメ(隠元豆)
 インゲンマメはマメ科のインゲン属に属し、原産地は中央アメリカ原産の一年生草本です。日本には江戸時代に隠元禅師が中国からもたらしたと言われ、その名が付けられました。現在の野菜用品種は、幕末に渡来した品種から分化したものです。インゲンマメは、若い未熟な莢を収穫し食べる品種と完熟した豆を食べる品種があります。いまでは若莢を食べる品種「サヤインゲン」が主流となり主に栽培されています。

≪旬≫

6月から9月頃まで。ハウス物は、4月頃から10月頃まで。

≪主産地≫

全国各地で栽培されていますが、主に千葉県・福島県・北海道・鹿児島県など。

≪栄養成分と効能≫

B1・B2・カルシウム・タンパク質などが含まれ、疲労回復・動脈硬化・脳血栓・肝機能改善などに効果があります。

≪主な食べ方≫

天ぷら・炒め物・おひたし・煮物など色々な料理に使用できます。

≪選び方≫

皮に張りがあり緑色が鮮やかなもので、若く細い物が柔らかく美味しい。
豆の表面が黄色み帯びているものは避けましょう。 

≪保存方法≫

豆の乾燥を防ぐためビニール袋などに入れて冷蔵庫で保存し、早めに使い切るようにしましょう。冷凍保存の場合は、さっと塩茹でした後に、冷凍することにより、長期保存が出来ます。






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