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市場の一日

午前(ごぜん)1時(じ)

トラックなどで全国各地(ぜんこくかくち)から運(はこ)ばれてきた品物(しなもの)は、卸売場(おろしうりば)に並(なら)べられ、市場(しじょう)の一日(いちにち)が始(はじ)まります。

午前(ごぜん)3時(じ)

卸売業者(おろしうりぎょうしゃ)が並(なら)べた品物(しなもの)を仲卸業者(なかおろしぎょうしゃ)や売買参加者(ばいばいさんかしゃ)が、せりが始(はじ)まるまでに下見(したみ)をします。

午前(ごぜん)5時(じ)

卸売業者(おろしうりぎょうしゃ)と買(か)い手(て)である仲卸業者(なかおろしぎょうしゃ)や売買参加者(ばいばいさんかしゃ)との間(あいだ)でせりが始(はじ)まり、値段(ねだん)が決(き)まります。
また、話(はな)し合(あ)いで値段(ねだん)を決(き)める相対取引(あいたいとりひき)もあります。

午前(ごぜん)7時(じ)

仲卸業者(なかおろしぎょうしゃ)は、買(か)った品物(しなもの)を市場(しじょう)の中(なか)にある店(みせ)に運(はこ)んで並(なら)べます。そこへ町(まち)の八百屋(やおや)さんや魚屋(さかなや)さん、スーパーマーケットの人(ひと)などが買(か)いに来(き)ます。

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