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平成31(2019)年度(令和元(2019)年度) 第3回 尼崎市公設地方卸売市場運営委員会 開催概要

1.取扱状況等について

 事務局より、直近3か年の取扱数量等について説明した。

 その後委員から、新型コロナウイルス感染症の拡大状況を踏まえ、場内事業者においても感染予防と感染拡大防止を優先してもらいたい、開設者として場内事業者の業務遂行を支援してもらいたい等の意見があった。

2.条例及び規則改正案について

 事務局より、前回から修正した条例規則の具体的な内容について説明し、今後の具体的なスケジュールについて補足説明した。

 その後委員から、実際の取引に即した柔軟な対応ができるような内容になっている一方、第三者販売や場外買付のルールについて、卸売業者と仲卸業者を介した取引となるよう開設者として誘導してもらいたい等の意見があった。

3.今後の市場のあり方に係る基本方針案について

 事務局より、「今後の市場のあり方」基本方針について説明後、今後のスケジュールや業務委託で実施した市場調査について補足説明した。

 その後委員から、HACCPなどの衛生基準をクリアするうえで建て替えの時期などのスケジュールを明確にしてもらいたい、場内事業者は非常に厳しい状況に置かれているため、どのような施設を求めているのかもう少し意見を聞いたうえで調整してもらいたい、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け売上が減少し始めているのでスピード感をもって早く進めて欲しいなどの意見があったほか、もう少し具体的な内容を示してもらえなければ具体的な意見を出しづらい、建物の老朽化というハード面の課題と取引形態等の変化に伴うソフト面を同時に検討しなければならない等の意見があった。

4.その他

 事務局より、新型コロナウイルス感染症拡大に対応するための事業継続計画について説明した。

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